うつろぐ

みぐるしいぶろぐです

みんなのように生きられない

思い返せば13歳の頃からずっと同年齢の集団を避けて生きてきた。 

私の中身はいまも13歳のままだとはっきり自覚している。

 

レールから外れてから時間の流れはゆっくりで昨日のことを思い出そうとしても冬の部屋着に身を包んだ自分が出てくる。

 カレンダーはすごい速さでスキップしてるみたいに日をめくるし、クーラーと暖房機はすぐに交代する。

 父も母も妹もまるで何かに追われてるみたいに家の外に出て帰ってきてまたすぐに出るのを繰り返す。

 

人も世界もすぐに変わってしまうけど私はなにも変わらない。

 

変わらない私を私は嫌うことはないだろう。