読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1つのゴミが消えるまでの記録

ゴミです!精神病です!元気です!ごはんがおいしいです!

どんなことに興味があるの?

って聞かれても分からない。

 

背表紙だけで気になった本を何冊か借りた。

 

① 「ストーンヘンジ」(アルケミスト双書)

 

絵や図が載っていてわかりやすかった。

史跡巡りは好きだけど、ストーンヘンジは謎に包まれていることが多くてあまり興味が湧かなかった。

 

史跡巡りをするとき、当時の人がそこでどう生きていたかを想像している。

パンフレットや展示物も1つ1つ丁寧に見る。

私は情報量が多い場所ほど興味が湧くのかもしれない。

 

 

②題名不明。1900年頃〜の人類史上の事件や人物を2ページずつまとめた本。

 

世界史を片面印刷のプリント数枚しかやらない通信制出身者には知らないことばかりだった。

 

アル・カポネを知った。

少し前に『91Days』というアニメを見た。この人をモデルにしたお話だったのか。

「聖ヴァレンタイン・デーの虐殺」の写真を見てアニメのワンシーンを思い出した。

 

死体の写真が多くて、途中で読むのを止めてしまったけど、とてもおもしろかった。

 

 

③「レンズが撮らえた 19世紀 英国」(山川出版社)

 

本とは全然関係ないけど「撮らえた」って言葉が不思議に感じた。

「撮られた」や、ひらがなで「とらえた」をよく見るから。

人が"撮る"んじゃなくて、レンズが"撮る"…

擬人化?

日本語は難しい。

 

本の内容はとても素敵だった!

写真がフランスから流行ったことを知らなかった。

19世紀の英国って『黒執事』とか色んな漫画の舞台になってるけど、学がない私は創作と史実の境い目が曖昧で…(°° )💦

 

この本に載っている流行がすぐに移り変わるお世の歴史や、ウェストミンスター寺院周辺の美しい町並みの写真に魅入ってしまった!

 

当時の英国史上の文化や人物、大きなな出来事も書かれていて世界史初心者には読みごたえのある一冊だった。

英国に行ってみたい。

 

 

数年ぶりに読書をしてみたら意外と楽しかった。