1つのゴミが消えるまでの記録

ゴミです!精神病です!元気です!ごはんがおいしいです!

なくしものをなくしたい

ずっと大事にしていた薬袋をなくした。

綺麗にしたばかりの部屋をどれだけ探しても出てこない。

 

家族が部屋に入って盗んで捨てたんだ、と思った。

次に、外で落としたのかもしれないと思った。

 

泣きたい気分になったけど諦めることができなくて同じ場所を何回も探した。

 

結局、入っていないだろうと決めつけて覗いていなかった引き出しから出てきた。

 

いつ、なんでこの場所に仕舞ったのか全く覚えていない。

 

これからは必ず定位置に保管する。

外で落とした時にショックが半分になるように、袋を2つに分ける。

 

ここ数日、1日が長く感じる。

とても体調が良い。気分も良い。鬱になることが少ない。

 

やりたかった中国語の勉強も始めた。

紅茶淹れて、洗濯して、犬を触って、勉強して、TV観て、ご飯作って、ゲームして、動画観て、、、やりたいことやりきっても1日が終わらない。

 

関係あるか分からないけどベタナミンを飲みはじめたら、前に病院かかってたときに起きてた謎の右胸の痛みが再発した。今は飲むの止めてる。

現状の体と精神の状態 4/8

ストラテラ 25mg (2日目)

 この薬は2週間経ってから効いてくるということなのでまだ効果は分からない。

 

 

 

コンサータの服用を止めたここ最近2週間は服用時より食べる回数が増えたが、体重は戻らない。

 

※ここ最近、睡眠は7時間程度。日中の眠気はたまにくる。困る程ではない。

 

※今日の昼間、ウズウズ(?)もぞもぞ(?)何とも言い難い謎の感覚が起こる。全身がじっとしてられない(?)というか、体全部が軽すぎて、自分でも分からない「何かをしなきゃ!」という衝動が全身を回っている変な感覚だった。

 

※(ずっと前からだけど)家に居ると、ひとりごとや、唐突にあー!や、うー!って大声で言ってしまう。(外でもやってしまったことがある)

 

※相変わらず「(苦しい思いしてまで)死にたくはないけど消えたい」と強く思う。早く安楽死させて。

 

※本に書いてあるADHDの症状といくつか被っている気はするけど、同じ患者さんのブログ見てると症状や頭の中のイメージなんかは自分と当てはまらないことが多い。ADHDにも色んな形があるだろうけど、自分は別の病気なのでは?という大きな疑念がある。

 

現状の体と精神の状態 3/23

コンサータ  1週目18㎎→2週目27㎎ (13日目)

 他に服用中の薬なし。

 

体について

 

※飲む前と比べて何かが改善されたような実感は得られず。

※常時、頭痛がする。頭がとても重たく感じる。

※常時、何かが喉につっかえているような気持ち悪さを感じる。(吐くまではいかない)

※食欲が落ちて体重が減り、体全体がとても重くなった。前よりも1.5倍の力を使って動かしている気がする。

※服用してから毎日、全身に違和感がある。他人の体を動かしているような、重くてキツい着ぐるみを着ているような閉塞感と不自由さを感じる。

※睡眠→体が疲れているせいか毎日10時間以上眠るようになった。

 

 

メンタルについて

 

※心ここに在らず、というか、自分という認識があやふやで記憶がすぐに飛んでいる。(ずっと前からだけど、ここ数週間で一気に重症化した気がする)

※1日に何度も自分の行動が自分で分からなくなる。

※日中ずっと悲しい気持ちで、泣き叫びたくなる(実際にはしないけど)

※先を見ることができない。自分のことを考えることができない。"自分"に意識を向けた途端、胸が詰まり涙が出る。(この日記を書くことにも非常に強いストレスと不快感、気持ち悪さや悲しさが襲う。すごくしんどい。)

※自殺願望はないが、消えて、ずっと意識を失くしたい、この世から離れたい、この体を動かすことを止めたい、と強く感じる。

 

 

まとめ

 

※現状、何かが改善された実感はなく、体調は悪くなった。

食事をはじめ生活習慣に気を使えば体の不調は改善されるかもしれないけど、自身の体に気を使う元気も行動する原動力もない。

どうにかしないといけない、という危機感も薄れてきた。

とても悲しくて苦しいという感情しかない。

どんなことに興味があるの?

って聞かれても分からない。

 

背表紙だけで気になった本を何冊か借りた。

 

① 「ストーンヘンジ」(アルケミスト双書)

 

絵や図が載っていてわかりやすかった。

史跡巡りは好きだけど、ストーンヘンジは謎に包まれていることが多くてあまり興味が湧かなかった。

 

史跡巡りをするとき、当時の人がそこでどう生きていたかを想像している。

パンフレットや展示物も1つ1つ丁寧に見る。

私は情報量が多い場所ほど興味が湧くのかもしれない。

 

 

②題名不明。1900年頃〜の人類史上の事件や人物を2ページずつまとめた本。

 

世界史を片面印刷のプリント数枚しかやらない通信制出身者には知らないことばかりだった。

 

アル・カポネを知った。

少し前に『91Days』というアニメを見た。この人をモデルにしたお話だったのか。

「聖ヴァレンタイン・デーの虐殺」の写真を見てアニメのワンシーンを思い出した。

 

死体の写真が多くて、途中で読むのを止めてしまったけど、とてもおもしろかった。

 

 

③「レンズが撮らえた 19世紀 英国」(山川出版社)

 

本とは全然関係ないけど「撮らえた」って言葉が不思議に感じた。

「撮られた」や、ひらがなで「とらえた」をよく見るから。

人が"撮る"んじゃなくて、レンズが"撮る"…

擬人化?

日本語は難しい。

 

本の内容はとても素敵だった!

写真がフランスから流行ったことを知らなかった。

19世紀の英国って『黒執事』とか色んな漫画の舞台になってるけど、学がない私は創作と史実の境い目が曖昧で…(°° )💦

 

この本に載っている流行がすぐに移り変わるお世の歴史や、ウェストミンスター寺院周辺の美しい町並みの写真に魅入ってしまった!

 

当時の英国史上の文化や人物、大きなな出来事も書かれていて世界史初心者には読みごたえのある一冊だった。

英国に行ってみたい。

 

 

数年ぶりに読書をしてみたら意外と楽しかった。

 

教育ライターの朝比奈なをさんが書かれてる「教育困難校」の様子が、まんま私の母校で…(笑)

 

「学習障害」が放置される、教育困難校の現実 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 在学中にずっと感じてた「この場所はなんなんだろう…?」っていうモヤモヤ🌀の正体が書かれてて、見てスッキリした。

 

あの場所に居ると間違いなく思考が鈍くなる

 

発達障害言語障害ギャル不良犯罪者オタクメンヘラキチガイ新興宗教の信者の2世も、汚い雑居ビルの狭くて薄暗い同じ部屋で授業(授業と呼べるモノなのか?)を受ける。

 

そこで友人もできたから全てが無駄だったとは思わないけど、やっぱり卒業してからの後悔は毎日。

 

社会からはじき出された子どもの受け皿として必要な場所なんだろうけど、元同級生の中でも普通の高校を出て大学や専門に進んだ人たちと同じ土俵で人生歩める子は、ほんのひと握り。

 

あの場所ってほんとうに子どもたちのため、になってる場所だったのかな

 

私には分かんない( ˘•ω•˘ ).。oஇ

だって馬鹿だもん😂(笑)